【#ブックメーカー】(6月2日~16日)練習試合にBETする際の注意事項【#野球BET情報】

2021/04/06

おはようございます。

昨日から始まりました日本プロ野球の練習試合ですが、ブックメーカーでも取り扱っており、

事前BET、ライブBETともに可能です!

しかしこの練習試合、BETする際に注意事項がありますので、ブログで取り上げさせて頂きます。

こちらの画像は、昨日6月2日に行われた練習試合、中日vs東京ヤクルトの試合のスコアですが、

いつもとは何か違うことに気付かれますでしょうか?

(出典元)https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006010000217.html

そう、後攻の東京ヤクルトがリードしているにも関わらず、「9回裏の東京ヤクルトの攻撃がある」のです。

実はこれ、「オープン戦や公式戦」と「練習試合」の違いなのです。

※Wikipediaより

ここには書いてありませんが、おそらく両チーム間の合意があれば「選手の再出場」を認める場合もあると思います。

次に、このルールが野球BETにどんな影響があるのか?という点に着目していきます。

ハンデBET、アンダーBETは要注意!

こちらは、私のフォロワーさんで、同じ野球ベッターとして密に情報交換をさせて頂いている

しもっく」さんのツイートです。

しもっくさんは、6回の途中スコアが13-2でヤクルトがリードしている時に「中日のハンデ+12.5」にBETされました。

この試合は結果、3-15でヤクルトが勝利し、しもっくさんのプラスハンデは見事、的中となりました!

ただこの試合は9回裏が行われました。

ブックメーカー側はこの辺りをどう対応するのか、bet365と1xbitでウオッチしていましたが、9回表終了時点で「試合終了」扱いとなりました。

もし9回裏にヤクルトが追加点を加えていた場合、このBETはどうなっていたのでしょうね?

おそらく、ブックメーカー毎の利用規約に準じるのだと思いますが、もし練習試合で「ハンデBET、アンダーBET」を検討される際には、「9回裏もあるかもよ!」ということを頭に入れておいた方が良いと思います。

ちなみに、3月の練習試合ですが、阪神タイガースが本来存在しなかった9回裏に失点するという試合がありました。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20200320/tig20032018100016-n1.html

狙い目は「オーバーBET」

この9回裏の存在は、裏を返せば「オーバーBET」が有利になるということです。

特に、試合の決着がついている上での9回裏となると、打つ方は首脳陣へアピールするために躍起になりますが、

守る方は既に負けが確定しているのでモチベーションが上がらない可能性があり、得点チャンスがあると考えます。

そうなると、本来9回表終了であと1点届かなかったオーバーBETが、9回裏に得点が入り救済される可能性もあります!

※ただし、ブックメーカー側が9回裏の得点を試合トータル得点として取り扱うかどうかは不明なためご注意ください。

このように、未曾有の事態が故に狙い目が増えることもあるので、常にアンテナを張っておくことが重要であると考えます。

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