【#ブックメーカー】オーストラリアプロ野球(ABL)のお役立ち情報【#野球BET情報】

乙です、二死満塁です!

11月10日から開幕しましたオーストラリアプロ野球(ABL)について今日は書きたいと思います!

今回はABLにお詳しい特別ゲストも登場します!


ABLとは

ABLは正式名称を「Australian Baseball League」と言い、2010年に発足した比較的新しいリーグです。

このABLにはMLBが出資しており、本格的なプロ野球リーグとしてオーストラリア国内で親しまれているようです!

ABLは現在8チームが2つのディビジョンに分かれて試合を行います。

サウスウェストディビジョンは以下の4チーム

アデレード・ジャイアンツ

メルボルン・エイシズ

パース・ヒート

ジーロング・コリア

ノースイーストディビジョンは以下の4チーム

ブリスベン・バンディッツ

キャンベラ・キャバルリー

シドニー・ブルーソックス

オークランド・トゥアタラ

で構成されています。

2つのディビジョンに分かれてはいますが、8チームが1つのリーグとして戦い、上位5チームによるプレーオフが行われます。

昨シーズンは新型コロナの影響で開催されなかったABLですが、今シーズンは2年ぶりに開幕となりました!

日本人選手も多く参戦するのがABL

さて、このABLですがコロナ禍前は日本人選手も多く参戦しておりました。

有名どころでいうと、

横浜DeNAベイスターズの左腕エースで、先日の侍ジャパンにも選ばれた今永昇太が2018-19シーズンにキャンベラに所属

(※ベイスターズはキャンベラと業務提携を締結しているため、今永の他にもたくさんの選手を派遣しています)

今シーズン限りで引退を表明した北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士も2017-18シーズンにブリスベンに派遣されております。

このように、NPBのオフシーズンに開催されるABLは、これからの飛躍が期待される若手選手にとっては武者修行の舞台として最適であるともいえるでしょう。

今シーズンのABLには、

キャンベラに横浜DeNAベイスターズの宮國、入江

ブリスベンに元日本ハム、巨人で活躍した陽岱鋼

オークランドに元日本ハム、巨人の村田透、元広島の仲尾次オスカル

メルボルンにソフトバンクの風間、三浦

が参戦します!

また、来シーズンからは日本人選手で構成されるチームがABLに参入するのではないかという動きもあり、大注目のABLです!

公式サイト、試合映像配信について

ABLはMLBが出資していることもあってか、公式サイトもしっかりしていますし、各選手のスタッツ情報もしっかり掲載されております。

公式サイト

試合映像配信についてですが、2年前のシーズンまでは全試合YouTubeで観ることができましたが、今シーズンよりメルボルンの主催試合のみYouTubeで視聴可能、それ以外の試合は専用サイトに無料登録することで配信を観ることが可能です。

下記のツイートを参考に、無料登録することをおすすめします!

特別ゲストをご紹介!shimakoさんとネイラーさんです!

それでは今回の記事の目玉でもあります、特別ゲストの方をご紹介します!

1人目はshimakoさんです!

shimakoさんはABLだけでなく、海外のプロ野球リーグで活躍する日本人選手に関してとてもお詳しく、shimakoさんのツイートを拝見してとても勉強にさせて頂いております!

もう1人の特別ゲストは、ネイラーさんです!

ネイラーさんはABLのブリスベン・バンディッツの大ファンであり、2015年から2年間中日ドラゴンズに所属したドリュー・ネイラー投手の大ファンでもあられます!

先日の侍ジャパンvsオーストラリアの強化試合においても、オーストラリア代表選手の紹介ツイートをされており、とても勉強になりました!

特別ゲストのお二人に、今シーズンの注目選手とリーグ展望についてお聞きしました!

さて、そんな特別ゲストのお二人に今回は今シーズンのABLにおける注目選手とリーグ展望についてお聞きしましたので、紹介します!

(※本来であればもっと早く記事を書くつもりでしたら、先週高熱を出してしまい、記事をまとめるのが遅くなり申し訳ございませんでした)

まずはshimakoさんより頂きました注目選手と展望です。

shimakoさん、貴重な情報ありがとうございました!

こちらのご見解を頂いたのが11月16日だったのですが、次の画像をご覧ください。

こちらはこの記事を書いている現在の打撃部門ランキングですが、shimakoさんがピックアップされたジーロングのChan-Eui Songが驚異の打率.519で首位打者、ホームランも3本放っております!

続きまして、ネイラーさんにお聞きしました!

非常に内容が濃いというか、もしABLの日本語版選手名鑑を作るとしたら、このまま掲載できそうなほどの内容です!本当にありがとうございます!

ピックアップ頂きましたT.J.Bennett選手は既に4本のホームランを打っておりました!

ティム・アサートン投手とサム・ホランド投手はオーストラリア代表歴が豊富な選手ですよね!

また、ネイラーさんからは先程も少し紹介した元中日ドラゴンズのドリュー・ネイラー選手の近況についてもご紹介いただきましたので書かせて頂きます。

ネイラー選手はNPB時代は投手でしたが、今は野手として活躍されているようです!

凄いですね、NPBでバリバリの投手としてプレイしていて、現在は野手としても首位打者獲得!

まさにオーストラリアの二刀流選手ですね!

ネイラー選手をまたABLで観ることができると良いですね!活躍をお祈りしております!

ABLの狙い目について

最後に、この記事を読んで頂いている方はブックメーカーでABLへのBETをされる方もいらっしゃると思いますので、私の方からABLの狙い目について紹介します。

狙い目として3つピックアップします。

1つ目は、日本人選手への信頼です。

今回参戦している日本人選手の中で、キャンベラの宮國や入江、オークランドの村田透はNPBでもバリバリに活躍している選手ですので、ABLに混ざれば好成績を残すことが期待できると思います。

入江はちょっと打ち込まれるシーンがありましたが、宮國はここまで4試合に登板して防御率0.00ですし、村田透も2試合先発して1勝0敗防御率1.17と好投しております。

そのため、日本人選手が登板する際には好投が期待できると思います。

2つ目は、ダブルヘッダーです。ABLはスケジュールが基本的に木曜日~月曜日に集中するため、天候状況等によってはダブルヘッダーが組まれることがあります。

このダブルヘッダーが組まれた場合、1試合目は7回打ち切りとなります。2試合目は9回まで行われますが、ブックメーカー側がこれに気付かずに得点ラインが高いままになっていることが過去にありました。今シーズンもこの得点ラインの設定ミスがあるか未確認ですが、注目してみて損はないと思います。

最後3つ目は、上述の通りにスケジュール的に週末に集中するので、4連戦の4試合目とかになると先発投手も中継ぎ投手も一線級投手は投げない可能性があります。場合によっては野手の登板すらあるかもしれません。

実際に先週20日のジーロングvsアデレードの試合のスコアは、

11-23でジーロングの勝ちという、これ本当に野球?ラグビーのスコアじゃないの?という乱打戦が展開されましたw

そのため、連戦の最後の試合はオーバーが狙い目かもしれません!

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ABLを楽しみましょう!

今回の記事はこんなところですが、いかがでしたでしょうか?

今回は特別ゲストのお二人にもABLのご見解を頂くことができ、なかなか読み応えのある記事になったと思います!

ぜひともABLを一緒に楽しみましょう!

それでは今回はこのへんで!

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