【#ブックメーカー】2020年日本プロ野球シーズン展望【#野球BET情報】

2021/04/06

こんばんわ、二死満塁です。

明日の開幕が待ちきれず、鼻息荒くブログを書いております。

この記事では、今シーズンの展望について書いていこうと思います。

まず前提として、今シーズンは新型コロナウィルス感染拡大の影響で、3か月遅れのシーズン開幕となります。

開幕時期が遅れただけでなく、今シーズン限定のルールもあります。

この点については、別途記事でまとめておりますので、ぜひともご一読ください。

セ・リーグの展望と優勝予想チーム

まずはセ・リーグの展望と優勝予想チームについてです。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006140000834.html

日刊スポーツに練習試合結果をまとめた記事がありましたのでこちらをご確認ください。

開幕前の練習試合の成績を見ると、まあいつものことですがやっぱりパ・リーグの方がセ・リーグより強いなという感じですよね。

そんな中、セ・リーグで唯一練習試合を勝ち越したのが阪神でした。

ただ、この練習試合の結果を「同一リーグ戦のみ」に絞ってみると、下記の通りになります。

同一リーグ戦のみ【セ・リーグ】得点失点得失点差
横浜DeNAベイスターズ3022518+7
阪神タイガース3202128-7
読売ジャイアンツ2122719+8
広島東洋カープ2302821+7
中日ドラゴンズ1321934-15
東京ヤクルトスワローズ13228280

なんと!我らが横浜DeNAベイスターズはセ・リーグとの練習試合では無敗でした!

さらには、失点数が一番少ないということで、投手陣が安定していることがわかります。

セ・リーグ6球団の開幕ローテ予想情報を見ても、枚数が一番揃っているのは横浜DeNAなんですよね。

これは本当にひょっとすると今シーズン優勝あるんじゃないか?と期待ができる練習試合の成績だったと思います。

シーズン展望としては、シーズン120試合に短縮されたこととセ・リーグはクライマックスシリーズを実施しないため、日本シリーズに進出するにはリーグ優勝するしかないんです。

となると、何よりも重要なのは「開幕スタートダッシュ」です。

この点では、開幕から9試合連続で本拠地で試合ができる横浜DeNAと、15試合連続の東京ヤクルトに分があると思います。

上記を踏まえた上での今シーズンのセ・リーグ優勝予想ですが、これは願望も込みになってしまいますが、

やはり「横浜DeNAベイスターズ」でしょう!

パ・リーグの展望と優勝予想チーム

続いて、パ・リーグの展望と優勝チーム予想です。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202006140000852.html

こちらも日刊スポーツの記事を参考に置いておきますが、「同一リーグ戦のみ」に絞るとこうなります。

同一リーグ戦のみ【パ・リーグ】得点失点得失点差
埼玉西武ライオンズ5013625+11
福岡ソフトバンクホークス3212726+1
東北楽天ゴールデンイーグルス23130300
オリックスバファローズ2312627-1
千葉ロッテマリーンズ2524045-5
北海道日本ハムファイターズ0121319-6

日本ハムは同一リーグ戦が3試合しかないので、あまり参考にしない方が良いとして、気になったのは無敗かつ破壊力満点の埼玉西武と、得点も失点も多い千葉ロッテです。

ただ、千葉ロッテは一番多い9試合を戦ってこの数字であるという点、さらには同一リーグとの試合が一番多かったということは、他球団のデータ収集が十分にできているということになると思うので、色々な意味で千葉ロッテには注目したいと思います。

優勝予想ですが、ここはやはり「福岡ソフトバンクホークス」ですね。戦力差がありすぎます。

勢いでいうと埼玉西武も侮れませんが、秋山が抜けた穴は大きいのではないかと思います。

プロ野球を楽しもう!

この記事の最後は、この言葉で締めくくりたいと思います!

待ちに待ったシーズン開幕!

プロ野球を楽しもう!

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