【#ブックメーカー】8月の新企画「#満塁チャレンジ」の結果報告とこの結果から見えてくるもの

2021/04/06

こんばんわ、二死満塁です。

8月も今日で終わりですね。

少しずつ8月の振り返りを進めているのですが、その中で新企画としてスタートしました

「#満塁チャレンジ」の結果報告とこの結果から見えてくるものについて記事にまとめました。

この記事の後半では、あのフォロワーさんからもコメントを頂いておりますので、お楽しみに!

それでは参りましょう。

8月新企画「#満塁チャレンジ」について

この企画のルールについては、8月1日に投稿したこちらの記事をご確認ください。

さて、結果はどうなったのでしょうか?

9連勝で10,000円が18,982円まで増えたのですが、10コロ目でハレプが6-0のスコアで勝ってしまい、連勝ストップとなりました。

その後にもう一度、「#満塁チャレンジリベンジ」として挑戦しましたが、こちらも結果は、

14連勝まで伸びましたが、こちらも15コロ目で終了。

それもこの試合、MLBのダブルヘッダーの試合で、今シーズンのダブルヘッダーは7回で打ち切りとなります。

その試合の6回表終了時に7-2とリードしていたところからの大逆転負けでした。

このように、どんなに安全だと思えても負けるときは負ける。それがスポーツでありスポーツベットなのです。

この企画の本意について

新企画発表時にはお伝えしませんでしたが、実はこの企画をスタートしたのには、ある理由がありました。

詐欺師を撲滅したいからです。

そのために私は身銭を切って「超低オッズは勝てない」ことを証明したかったのです。

ブックメーカー界隈に蔓延る詐欺師どものやり口には共通点がある

ブックメーカー界隈には、様々な有料商材や有料コンサルが存在しますが、そのほとんどは

「超低オッズ」

で予想配信しています。

Twitterでも有名な某有料配信者。

彼は有料のLINEグループにベッターを引きずり込み、超低オッズで期待値100%未満の予想配信を繰り返していることに気付いていないおバカさんです。

また、YouTubeでコツコツと動画発信をされている方。

彼も有益な情報を発信しているのかと思いきや、自身の有料商材を購入させるホームページへの誘導が目的で、その中身はこちらも超低オッズ推奨です。

なぜ彼らは超低オッズばかりなのでしょうか?

理由は明確で、「簡単に当たるから」です。

つまり、そのスポーツに精通していなくても手軽に的中させることができる。

あとはこれをいかに「うまく見せるか」によって、読み手に「おおっ、これはすごいぞ!」と思わせ、自分の商材を買わせる。

ただ、超低オッズでは勝てません。

配信者はそれをわかっていて配信しているはずですが、仮に「当たらないぞ!」と文句を言われても、

「今回はたまたま運が悪かっただけ!」と言い逃れができます。

もしかしたら彼らは自分が詐欺をしている自覚は無いのかもしれません。

しかし、超低オッズの予想を配信して1つでも外れたら回収するのが困難となることをわかっていて、購入者から多額のお金を取る。

これって立派な詐欺ではないでしょうか?

二死満塁が伝えたいこと

私がこの記事で伝えたいことは、「超低オッズには手を出すな!」ということではありません。

実際に私も他にBETする試合が無いときや、手持ち資金が確実に稼げる場合には超低オッズにBETすることもあります。

ブックメーカー界隈に蔓延る超低オッズの有料商材に手を出すくらいなら、ザブックの予想師さんやTwitter内にいらっしゃるとても優しく、優秀なベッターさんと情報交換する方が間違いなく有益である。

ということを皆様にお伝えしたいと思います。

この件について「goroさん」よりコメントを頂いております

実はこの記事ですが、こうして読者の皆様にお読み頂く前にフォロワーで仲良くさせて頂いている「goroさん」よりコメントを頂きました。

ご本人の許可を頂いておりますので、スクショと合わせてコメント文章も掲載させて頂きます。

【goroさんコメント文章】

こんにちは、goroです。 満塁さんから、低オッズ手法の詐欺師についてコメントを、との依頼がありました。

そもそも手法とかいう類の物は何らかの法則やパターンに当てはまっているもの、要するにデータから判断できる情報に対してベットするということだと思います。

しかしながら、データのみでは一時的に勝つことはあっても最終的に絶対に負けます。

なぜならデータはブックメーカーのほうが圧倒的に蓄積されており、それを計算するサーバーなども保有しているからです。

確率や指数を計算する能力ではどう考えても勝つことはできません。

「1000試合検証した」、「3年間データを蓄積した」そういう謳い文句の商材がありますが、

それを適正な計算をしてベットするに値するかどうか(ブックメーカーのオッズよりも期待値があるかどうか)判断するのは人間の脳では不可能なのです。

私はIT系の仕事をしていますが、敵(ブックメーカー)は間違いなく高性能な計算機サーバーを持っています。

人間が1年かけてやる計算を数秒でおこなえるようなサーバーです。 果たして1万円の手法商材がそれに勝てると思いますか?

ITの知識がそこまで無い方でも無理そうだなと思うでしょう。

それくらい手法とは無意味ですし、低オッズなんてそもそもオッズが低いのだから当たることのほうが多く、なんとなく手法というものが成り立っているように見えているだけです。

(別の言い方をすると、当たる回数の多い低オッズは「手法が成立しているようにみえる」ため、手法を売る際には都合がいいのです)

では、私たちが何をすればいいんでしょう? データはもちろん見ますが、データには見えないいわゆる「暗黙知」を加味すると良いと思います。

「あの選手はフィジカルコンタクトの強い選手に弱い」、「このチームは怪我人が多く、次の試合では急造のディフェンスラインになりそう」など、

数値では表現できない情報や選手の心理などはデータを超える価値のあるベットになると思います。

データでベットすることは決して悪ではありませんが、手法などという恒常的に勝てるかのようなものを信じてベットし続けるのは終わりの始まりです。

そうではなく、ぜひ自分の知識や周りの方からの刺激でベットするほうが未来の勝利につながると思います。

———————————ここまで————————————–

goroさん、お忙しい中ありがとうございました!

そして8月度のザ・ブックメーカーズ優勝おめでとうございます!

今後とも引き続き、長いお付き合いをどうぞ宜しくお願い致します!

最後に

ここまでお付き合い頂きました読者の皆様、本当にありがとうございます。

この記事によって一人でも多くの方が、悪徳詐欺師に騙されることの抑止力に繋がれば幸いです。

9月も頑張りましょう!

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