【一口馬主】愛馬キャッツアイ、無念の引退…

こんにちわ、二死満塁です。

ブログの更新が久しぶりになってしまいました。

皆さん、4連休はいかがでしたか?

私は少年野球のコーチ業が忙しくなってまいりました!

また、関東地方は台風12号が接近しているようですね。

私は神奈川在住なので明日の通勤に影響が出そうで、今から戦々恐々としております。

さて、今日は一口馬主関連の記事を書こうと思います。

突然の悲報…キャッツアイ、重度の屈腱炎を発症

今日は会社貸与のPC備品を取りに会社に出社し、モノを確保してからは会社を出てカフェで仕事をしているのですが、

広尾サラブレッド倶楽部のホームページを見て驚愕しました…

愛馬、キャッツアイが重度の屈腱炎で現役続行を断念する方向とのこと…

ショッキングなニュースに、しばらく言葉を失ってしまいました…

キャッツアイは一口馬主初勝利をもたらしてくれた特別な馬

キャッツアイは、私の2016年からスタートした私の一口馬主生活において、記念すべき初勝利をもたらしてくれた特別な馬でもあります。

そんな愛馬が突然の引退というニュースをどのように消化していけばいいのか、わかりませんでした…

ですがこれが現実です。

どうにかこの現実を受け入れて前を向いていかなければなりません。

キャッツアイに何が起きたのか?まとめていきたいと思います。

9月19日の中京7Rにてアクシデント発生

キャッツアイは19日の中京7Rの3歳上1勝クラスに出走しました。

持ち前の先行力を発揮し、好位をキープしていたキャッツアイでしたが、4コーナー付近から徐々に失速し、10着で入線となりました。

締切3番人気に支持されていたことと、レジェンド・武豊が騎乗して人気馬を飛ばしたことにより、ネットでは武豊を誹謗中傷するコメントが数多く(※)

武豊ファンである私にとっても非常に心の痛いシーンだったことをはっきりと覚えております。

(※武豊はファンもアンチも多いので、人気馬を飛ばすと辛辣なコメントがネットに飛び交うんです…)

ただこのレース、映像を見てもらえばわかるのですが武豊が最後全く追っていないんですよね。

なので、もしかしたら怪我かも?と思っていたところ…

レース中に右前脚に違和感があり、レースを止めたとのことでした…

この時に実は大きな怪我なんじゃないかと、多くの方は覚悟をしていたと思います。

騎手が馬の違和感を察して競馬を止めるということはどういうことか、競馬ファンならわかると思います…

武豊がキャッツアイの命を救ってくれた

今回のキャッツアイ引退で、広尾民が武豊をバッシングするのではないか、と恐れている自分がいます。

もしこの記事を読んでいる方の中で、「キャッツアイ引退は武豊のせいだ!」と考えている方がいらっしゃいましたら、

それは絶対に違う!

と声を大にして(文字も大にしました)言わせて頂きます。

むしろ真逆で、武がもし最後まで追っていたら、さらに大きな怪我を発症して現役引退どころか安楽死処分となっていた可能性だってあったかもしれません。

それを武が止めてくれたと考えるのではだめでしょうか?

確かに今回の引退は非常に残念です。

ですが、この子は女の子ですし、怪我が治れば繁殖に上がれるかもしれません。

そうなればまたキャッツアイの仔が、広尾で募集がかかるかもしれません。

キャッツアイで見れなかった夢を、キャッツアイの仔に託して私たちはまた応援していこうじゃありませんか!

すみません、これをどうしても伝えたくて記事にまとめさせて頂きました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

0